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Q&A方式

活動支援金(報酬)の使い道は

衣食住はもちろんですが、歌(曲)の使用料、会場使用料、プロの方から教わるレッスン代、交通費など自身の技能の向上に必要なことや、活動支援金を得るために必要なことに使って頂きたいと思います。
また、当法人以外の芸能人(研究生なども含む)を支援・研究する活動費(費用)としても使えます。

非営利ではないのですか

活動(支援)は非営利で運営されております。
理想(名目)は非営利ですが、現実(実態)は非営利にできないからです。
合同コンサートなど、一時的とはいえ会員を雇用しなければならない状況もありますし、会員にグッズや生写真などの販売をお任せできても、それは公認でしかありません。
公式グッズなどは、当法人にしかできないことだと考えております。
こういった理由もあり、非営利にはできません。

芸能プロダクションではないのですか

事務所主催のイベントに出演させるような事務所ではなく、実績のある芸能プロダクションに所属できるまで活動を支援する支援団体です。
当法人が芸能プロダクションになることはできません。
中立の立場だからできることなのです。
もし当法人が芸能プロダクションを目指したら、芸能界のシステムを崩してしまう恐れがあります。
著作権等の権利を守るためにもできないのです。
芸能実習生のためにも、できるだけ大手の芸能プロダクションに所属してほしいと思っております。

実力と知名度どちらが大事

芸能人は人気と実力がすべて(に近い)です。
だから、現場で実習しながら人気と実力を上げる必要があります。
人気を上げるためには知名度を上げる必要があります。
知名度を上げる近道は広報してくれる人を増やす必要があります。
広報活動してくれるのは、ファンクラブ会員です。
従って交流も必要では?と考えています。

会員の肖像権、パブリシティ兼について

権利は会員自身が所有しますが、使い方は会員の自由です。
権利を財産にできるのであれば、有料など自由に財産を築くことができます。
でも、無名の人が権利を財産にできるのか?は考えて下さい。
判断は会員に委ねますし、当法人が推奨することもありません。
会員が将来を見据えて、知名度を上げるために、所有する権利を無料で第三者に商用利用させる判断もできます。
考え方次第で範囲は広がります。

ファンとの交流会について

今や芸能人の仕事(役務(サービス)の提供を含む)に、ファンとの身近な交流は避けられなくなりつつあります。
やらされるであろうことなら、自分が決めた内容でやることで、活動支援金(報酬)も得た方が、交流も楽しめると思います。
芸能人がファンと交流する内容は、「遊び」に近い場合もあります。
でも、それも仕事(サービス)です。
親と旅行して、ファンも旅行先に集まって、撮影会した方が仕事(サービス)も楽しくできませんか?
旅行費用は参加費などで補い、撮影会の仕事では、活動支援金(報酬)を得ることもできます。
(参加費に当法人の利益は不要です。ファンも現地に行くために旅行会社を使うなど個人手配できます)

交流会などの安全対策は

当法人では握手会など手を握られた状態での交流会は推奨しておりません。
また安全対策として、事前に予防することで安全対策を行っております。
主催する会員が、一般参加者を募集しない限り、会員以外は参加できませんし、会員が会員の登録を抹消申請できるシステムも取り入れております。
その上で、合同での交流会などでは、芸能実習生会員1名につき、数名のスタッフを配置する予定です。
また、不特定多数の会員と交流せずに、交流する会員を選ぶこともできますので、より安全に活動でき、更に安全な方法は、第三者との交流を行わない方法です。
当法人では、普通の方法【活用例】となります。
実習生だからできること、営利を目的としない所だからできることを、最大限活用して下さい。

0期生など期生が早いとメリットがあるのですか

メリットよりデメリットの方が多いかもしれません。
当法人では、期生(入会)が早い方を優先します。
当法人がつらい時に頑張ってくれた方と、当法人の活動が広く世間に広まってから入会して来られる方を同じ待遇にすることは難しいと考えております。
差別ではなく待遇(一部のサービス)が違うだけです。
0期生がいつの日か後輩に「昔は私服が衣装だった」と言える日、ネタにできる日が来るようサポートをさせて頂きたいと思っております。
但し、活動がない方へのサービスやサポートはできません。

会員が安く利用する方法はありませんか

当法人に入会(無料)して、申し込み受付・抽選・当選連絡など、すべて自分で行えば芸能実習生会員は無料です。
また、イベントなどの参加費をすべて現地徴収すれば、自身で報酬を当日に得られます。
ファンクラブ会員も、月会費500円~参加可能となるので、ファンクラブ会員の負担も減ります。

ファンクラブ会員をご検討して下さる方へ

当法人では、年収0の芸能実習生が有名人になるよう支援することにもなります。(会員の支援は任意です)
芸能実習生がつらい時に、支援して下さる(下さった)ファンを忘れるでしょうか?有名人に覚えてもらった・
覚えてしまった?のではなく、有名人になっても、会員に感謝できるように・・・今!支援がないと困る芸能実習生にも、ぜひご支援を何卒宜しくお願い致します。

安全対策の考え方について

(会員の各ページに記載のご説明だけでは伝わりにくいと思いますので追加説明致します)
まずどこまで安全を必要とするのか?普通に暮らしていてもトラブルは起きうるわけですから、必要とする安全対策の範囲を考える必要があります。
最大の問題点は「雇用形態」だと思います。

  1. 芸能人(個人)に選択権はあるのか?雇用となると選択権を与えるのは難しいと思います。
  2. 未成年者が大人や子供と相対するのですから、大人の方は安全に考慮すべきです。(問題は非常識な方との接点です)
  3. 見知らぬ不特定多数の人と相対する?利益を追求するなら人(客)を選んでいては商売になりませが・・・
    現実として友達や友人を選んでいないのでしょうか?当法人では、信頼できる会員を選ぶこともできます。
  4. 友達や友人・知人(会員)なら、安全と言えるでしょうか?「そうは見えなかった」「普段は・・・」です。
  5. 普段より充実された安全対策は必要ですが、参加「する」「しない」に選択権があった上で、いつでも逃げられる体制にあるべきです。
    団体行動(協調性)の問題ではありません。雇用形態の問題だと思います。

物事には始まりがあり、始めなければ次がありません。
芸能人を目指す(始まり)は、ファンとの交流は必要不可欠だと思います。
問題は「直接交流するのか?」「直接交流はしないのか?」を選択することも「できる」「できない」です。

当法人ではどちらも選択できる上に、会員を選ぶこともできます。更に会員は、非常識な他の会員を登録抹消するための申請もできるようにしております。
ただ、会員を選ぶためには、最初(1度)はファンと交流(直接・間接)する必要(始まり)があります。

つまり、事前の安全対策がなされた上で、現場での安全対策も有効となるという考え方です。

以上が、当法人の安全対策に関する根本的な考え方です。

ご不明な点はメールで[お問い合わせ]下さい。電話でのお問い合わせには対応できません。

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