会員規約

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おとうさんやおかあさんに、みてもらいましょう!

会員共通ルール

当法人、実習生会員、支援会員が開催する公演やイベント等において、列への割り込みや、列に並んでいない者の確保など、他人に迷惑な行為と当法人が判断した場合、その場で身分証明書等の提示に応じるものとします。
また、事情により身分証明書の提示ができない場合でも、後日身元が判明したと、当法人が判断した時点で、当法人は即日該当する会員の登録を抹消できるものとします。

芸能実習生ルール

●芸能実習生会員3箇条
1.序列は次の通りとします。
仕事中(現場)・・・・・・・・・・①期生(登録日)順、②年功序列
移動中(現場間の移動を含む)・・・①年功序列、②期生(登録日)順
プライベート(休憩時間を含む)・・序列なし
※事情により待遇に差が生じる場合は、期生順もしくはファンクラブ会員選択数の多い実習生順とする。

2.記載の無いルールは、チーム、ユニット、自分で決めたルールを適用します。
独自のルールに違反した場合は、例外なく現在募集中の期生まで降格とします。
(独自のルールには、別途独自に賞罰を決めることも可能です)
(例)現在彼氏(彼女)いませんと宣言して活動したが、実際にはいた場合など
(法律や条令、会員規約に違反していない限り、登録抹消の対象にはなりません)

3.活動において法律や条例だけでなく施設のルールや責任者の指示に従うこと。

親権者の方へ

当法人では親権者の方が未成年者を目の届く所で直接守る事が原則となります。
従いまして、マネージャー業務は、すべて親権者が無報酬で行う事になります。
単独での活動は、親権者の方が、単独で活動する事に同意した事になります。
また、支援するために支援会員がお手伝いすることもありますが、親権者が同意してできる支援です。
絶対に丸投げ・後はよろしく!問題があったら訴える!という方は、登録に同意されないで下さい。
信頼関係が築けない場合、支援する事は不可能です。
尚、当法人ではコミュニティサイトを利用して、親権者の方だけで話し合える場も開設しております。
当法人では、活動を通して子供の能力を向上させるだけでなく、精神力も鍛える事が可能です。
好き勝手できる胆力と鍛えた精神力は違います。ファンとの交流に抵抗があるかもしれませんが、結局やらされることなら、親権者の方が遠くからでも見守れる方が、安心して活動できると考えます。
成長過程にある大切な子供の心や体を、第三者によってボロボロにさせないように守って下さい。

【会 員 規 約】

会員規約(以下「本規約」とする)は、一般社団法人 芸能研究生(以下「当法人」とする)と、すべての会員(以下「会員」とします)との間の合意事項であり、会員登録希望者およびオーディション応募者は、本規約を承認した上で、当法人へ会員登録申請およびオーディションへの応募を行うものとします。会員登録およびオーディション応募は、自己責任においてなされることに合意します。会員は本規約および当法人のホームページ上に記載のあるすべての事項に予め同意の上、利用しているものとみなします。本規約は、会員の活動に関して生ずる全ての関係に適用されます。

第1条(目的)
1. 当法人を通じて会員に対して様々な会員特典・サービス等を提供することにより、会員の活動の活発化・円滑化を推進し、文化及び芸術の振興に寄与することを目的とする者と、その活動を支援する者との交流を図り、その技能をもって、文化及び芸術の振興に寄与することを目的とします。

第2条(会員)
1.会員は、「(芸能)実習生会員」「ファンクラブ会員」「著作権会員」「支援会員」で構成されます。
2.当法人は、次の項目に基づき入会した会員を、当法人の判断にて、いつでも入会を拒否または一旦なされた登録を取り消すことができます。
(1)会員は、当法人の指定する手続きに基づき、所定の方法にて入会を申込み、当法人がこれを承認した個人とします。
(2)会員が申告する登録情報の全ての項目に関して、虚偽の申告は一切認めないものとします。
(3)未成年者の登録およびオーディション応募にあたっては、親権者の同意を必要とします。
(4)氏名、電話番号、住所、メールアドレス、その他の登録情報に変更が生じた場合、会員は速やかに当法人へ登録情報の変更手続きを行うものとします。
(5)ファンクラブ会員および支援会員は、所定の月会費、退会費(支援会員に限る)、参加費及び消費税相当額を、所定の方法にて一括で全額納入するものとします。また、振り込み手数料が発生する場合、振り込み手数料は会員が負担するものとします。
(6)ファンクラブ会員および支援会員の期間中は、所定の会費を納入した月の翌々月末とします。
(7)ファンクラブ会員および支援会員は、会員期間満了前に会員継続を希望される場合は、会員期間が満了する日までに所定の会費を納入します。会員期間が満了する日までに所定の会費を納入しない場合、会員期間満了後に自動的に退会とします。
(8)会員は、会員特典を受けることができます。会員特典の内容は予告なく変更されます。尚、パソコン又は携帯電話などでインターネットをご利用できる環境にないと、会員特典を受けられない場合があります。
(9)公演などの会場で、当法人または当法人が指名する者が会員に対し身分証明書またはその写しの提示を求めることがあります。会場などへはこれらをかならず携帯してください。応じない場合、または不携帯の場合は、会場より退出させる場合があります。退出させられた会員は参加費の払い戻しやその他の賠償請求をすることはできません。
(10)会員が負担すべきすべての費用の支払いは、会員の自己の判断において行うものとします。
3.当法人は、会員に対して抜き打ちで、「本名」「現住所」「電話番号」「親権者の同意の事実」等を確認することがあります。会員はこれを拒否または固持することはできません。

第3条(活動支援金)
1.活動支援金(以下 報酬とする)は、当法人の定める範囲内に限り、会員が請求することによって支払うものとします。
2.当法人は、本条に基づき報酬を請求した会員が、次の項目のいずれかの事由に該当する場合は、請求を拒否し、または一旦なされた支払いを取り戻すことができるものとします。
(1)虚偽の申請と当法人が判断したとき
(2)当法人が定める範囲を超えて報酬を請求したとき
(3)間違った請求内容で申請し、それを訂正しないとき
(4)当法人が立て替えた費用の請求・相殺を拒んだとき
(5)納入した会費に未入金額があるとき
(6)会員登録した本名と違う名義を振込先として指定したとき
(7)退会もしくは登録を抹消したとき、但し前月の活動において、報酬が確定している請求については、支払うものとする。
(8)当法人に対して損害を与えたとき

第4条(権利の利用・引用・転載)
1.会員は、他の会員が所有する著作権、肖像権、パブリシティ権などの権利の利用・引用・転載について、事前に許諾を得る事で、法理の範囲を超えることがないように、所有者へ申請することができます。
2.申請された所有者は、権利の利用・引用・転載について、申請した会員に対して承諾もしくは拒否をすることができます。但し、法律で定められた範囲内の権利の利用・引用・転載については、所有者の承諾を必要としないものとします。
3.会員は、当法人が宣伝告知等の目的のために、事前の申請無しに所有者の権利を無償で利用することに予め承諾するものとし、利用に際して会員は著作者人格権を含む権利を行使しないものとします。なお、当該権利承諾は、会員が会員資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。
4.権利の所有者は、当法人および会員に対して、法律で定められた範囲外の権利の利用・引用・転載を中止させることができます。
5.会員は、権利の所有者もしくは当法人から、権利の利用・引用・転載について、中止するよう連絡を受けたら、速やかに中止する義務があります。

第5条(募金)
1.会員は、当法人に募金する事ができます。登録情報の本名と違う名義による入金、または会費など予定の納入金額と異なる入金は、当法人への募金として取り扱われる場合があります。

第6条(禁止行為)
1.会員は、次の項目に該当する行為またはそのおそれを生じさせる行為を行ってはならないものとします。
(1)当法人および会員の活動目的に反する行為
(2)当法人および他の会員に対する詐欺行為および損害を与える行為
(3)当法人および他の会員の財産、名誉、信用、プライバシー、所有者の権利を無断で侵害する行為
(4)当法人および他の会員を誹謗中傷し、その名誉または信用を毀損する行為
(5)当法人および他の会員の活動を妨げる行為、または迷惑・支障を来す行為や嫌がる事を強要する行為
(6)会員資格の売買・譲渡・架空名義の使用・不正な名義変更・共有・第三者への使用許諾
(7)会員が当法人の承諾無く、同様の特典やサービスを、有償無償を問わず第三者に提供もしくは再販売あるいは転売する行為
(8)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に反する行為
(9)公序良俗に反する行為および事実に反する行為
(10)その他、当法人が不適切と判断する全ての行為

第7条(会員資格の喪失)
1.会員が、次の項目に該当する場合、当法人は当該会員の登録を抹消することができるものとします。
(1)当法人の判断または会員が退会を申し出たとき
(2)ファンクラブ会員および支援会員が、会員期間満了日までに所定の会費を納入しないとき
(3)会員の登録情報に虚偽の事実が認められたとき
(4)会員がこの規約に違反する行為をしたとき
(5)過去に当法人の判断にて強制的に登録を抹消されたことがあるとき

第8条(責任および注意義務について)
1. 会員は、次の項目の責任および注意義務を有します。
(1)他の会員および当法人と争い事を起こさないこと。
(2)個人情報および所有する権利は、自己で管理し、第三者による不正利用の防止に努めること。
(3)会員は、自己の責任に基づき、自己が公開するブログや写真、所有する権利の情報等の内容について、全責任を負うものとします。
(4)当法人は、登録情報の変更の届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなし、当該連絡先へ各種の通知を行います。なお、通知の発信時に、通知が到達しているものとみなします。

第9条(免責事項)
1.会員は、当法人に対して、会員が注意義務を怠ったことに起因するクレーム、紛争、損害賠償の請求などが起こった場合の損害、責任について一切を免責するものとします。当法人は、会員が自己の責任において承諾したすべての事由においても、一切の責任を負わないものとします。
2.当法人の責に帰すべき事由により会員に損害が生じた場合、当法人の責任は、当該損害が発生した月に会員から納付された会費額相当額が上限となるものとします。ただし、当法人に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
3.会員が、本規約に定める内容に反することにより、会員特典やサービスを利用できない等の不利益を被り、または第三者に不利益を与えた場合、当法人に重過失がある場合を除き、当法人は一切の責任を負わず、会員が自己の負担と費用を持って解決を図るものとします。
4.当法人は、会員情報やサービスなどのデータの保存について保証しませんが、最善になるよう最大限の努力をします。会員は当法人に対して、保存するデータの消失やサーバーの稼動停止によりクレーム、紛争、損害賠償の請求等が起こった場合の損害、責任について一切を免責するものとします。
5.当法人は、会員が他の会員もしくは第三者との間で紛争を生じた場合、当法人は一切責任を負わないものとし、会員が自己の費用および責任において当該紛争を解決するものとします。
6.当法人が掲載する広告およびホームページ上に表示される全ての広告の内容および当該広告により発生した会員および第三者の損害については、会員および第三者と当該広告主との間で紛争を解決するものとし、当法人は一切の責任を負いません。
7.当法人は、郵便局等の各種機関による手続きの不備や事故については一切責任を負いません。
8.会員は、十分な検討期間をもって、自らの意思で本規約に同意した上で登録・入会し、自らの意思で単月・継続を問わず会費を納入していることから、当法人は会員に対し納入済みの会費、参加費等の返還は原則として行わないものとします。ただし、会員に正当な理由があり、これを当法人が認めた場合に限り、翌月以降の会費については、消費済みおよび申し込み済みの参加費に相当する額と振り込み手数料を差し引いた残額を、会員指定の会員本人名義の口座に限り返金するものとします。

第10条(個人情報)
1. 会員は、当法人への登録の際に、電子メールアドレスやその他必要な情報を登録し、当法人は当該情報を会員の個人情報として保持します。会員は、当法人が当該個人情報の一部を、実習生会員および支援会員に円滑な活動を行うことを目的として提供することに同意し、その他当法人は当該個人情報を次の利用目的の範囲内で取り扱います。
(1)会員に、当法人からのお知らせメールやメールマガジン、アンケート等の配信をするため。
(2)会員に、当選案内やサービスの配信・通知を行うため。
(3)会員登録のために必要なすべての内容や、会員情報の変更、追加または退会に係る通知を行うため。
(4)会員からの問い合わせに対する対応、連絡を行うため。
(5)その他当法人を運営するために必要な連絡を行うため。
2.本条の規定にも関わらず、法令に基づき裁判所その他の司法機関および行政機関から会員に関する情報の開示を要求された場合、当法人が有する会員情報の全部または一部を、当該司法機関および行政機関に対して開示できるものとします。

第11条(通報)
1.当法人へ入会する、しないに関わらず、会員、その他利用者、第三者より以下の報告を受けた場合、当法人は当該問題及びそれに関わる個人情報を以って警察に通報する場合があります。
(1)個人情報を侵害または改ざんされた
(2)所有する権利を無断で侵害された
(3)ストーカーされたまたはそのおそれを生じさせる行為があった
(4)暴力行為をうけたまたはそのおそれを生じさせる行為があった
(5)その他弊社が不適当と判断する問題

第12条(解散)
1.当法人は、1ヶ月の通知期間をもって会員に通知の上、当法人は解散することができるものとします。この通知は当法人のホームページ上での掲示によるものとします。また、この通知を行った後に伴う損害、損出、その他の費用の賠償または補償を免れるものとします。

第13条(規約の変更)
1.当法人は、法令等の制定、変更、廃止等による理由や、当法人が必要と判断するその都度、会員への了解を得ることなく本規約を変更できるものとします。この場合、変更後の規約は、ホームページ上において掲示された後、閲覧可能となった時点から効力を有するものとします。退会手続きを行わない限り、会員によって承諾されたものとみなします。

第14条(紛争の解決)
1.本規約に定めがない場合または解釈に疑義がある場合は、当法人と会員との間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。
2.本規約は、日本法に従って解釈され、紛争を訴訟によって解決する場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条(問い合わせ)
1.本規約についてのお問い合わせは、次の宛先まで郵送でお願いします。
〒132-0021 東京都江戸川区中央4-4-2
一般社団法人 芸能研究生

(付則)
本規約は2014年5月15日から実施いたします。
改定・施行 2014年11月22日

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