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イメージは漫画やアニメを意識した構成としております。
※漫画家を目指す方で練習題材にされたい方はご相談下さい。

ここは地球より遙か遠くの実態系 第23惑星 芸能研究星
芸能研究星は一国独裁制により「一般社団法人芸能研究生」が政権を握っている。
地球の芸能界に疑問を感じて、地球より移住してきた者が暮らすところである。
厳格な統制の元、曖昧な暮らしを送っており、まるで幻覚を見ているようだ。
ここに住む者を芸能研究生と呼び、政府により実態に応じて4つの居住地に分けられた場所で、それぞれ暮らしている。
それぞれの居住地には、自由に行き来することができる。

第一居住地「芸能実習生」

主に芸能人になるために、自ら鍛え、結束し、実態のある芸能人になるべく、活動を続けている。
また、政府に支援金を請求する事もでき、税金免除の優遇もある。
芸能実習生の中には、ひそかに地球の芸能界にも思いを寄せているようだ。
地球から時々やってくる芸能プロダクション・メディア・スポンサーと言われる者から、直接声をかけられることもあり、現在政府では、公開捜査を続けている。
第一居住区には影の政府が発行する通行許可書がないと入れない特別区も存在する
「Z」と呼ばれる英雄により守られている者もいるらしい・・・

第二居住地「ファンクラブ」

主に地球の芸能を日々研究する研究機関である。
研究をする為に第一居住地に行って、芸能実習生と交流を図ることもある。
時々芸能実習生が第二居住地の研究を覗きに来ることもあるようだ。
また、第一居住地や第三居住地で設計される権利を利用して、オリジナル商品を生産し販売している。
販売するために、独自の宣伝活動も行っているようだ。
第二居住地には、3段階に分けられた税金が課せられている。
「P」と呼ばれる英雄が存在し「D」神を見かけた者もいるらしい・・・

第三居住地「著作権者」

地球で設計した著作権を所有する知的人だけで構成された組織で、日々新しい著作物を設計している。
設計した著作物を芸能実習生の所有する権利と融合させ、設計以上の性能を発揮するのか試している。
融合してできた権利は、権利を所有する者同士話し合い、一部のファンクラブに生産を依頼している。
販売利益の中から、報酬を得て生計を立てる著作権者もいるらしい・・・
税金免除の優遇がある。

第四居住地「支援者」

支援者だけで構成された組織で、各居住地で暴動が起きないように任意で巡回監視を続けている。
時に政府に対して抗議行動を起こすこともあり、政府によってマークされている。
政府にいる一部の協力者が、組織を支援しているようだ。
高額所得者が多いせいなのか?重税が課せられている。
また、大規模な災害が発生し、政府の機能が一時的に麻痺した時には、権限の一部を代理で執行することもきるとの情報がある。

災害対策本部「構築中」

各居住地で暮らす住民とネットワーク化を目指しており、災害時に小さな力が大きな力となるように現在構築中との情報がある。
住民が窮地に陥った際に、そのネットワーク網を駆使して、敏速かつ細かな所まで支援できるようなシステムを目指しているのではないだろうか?

影の政府「募金活動」

地球の施設で暮らしている未成年の中でも、本人の意思とは無関係で親権者と連絡が途絶えている者を、第一居住特別区へ招待しようと画策しているらしい・・・
各居住区で暮らす人々との交流を通して、失いつつある地球人への信頼や想いを回復させ、第一居住区の活動で得た支援金で成人する準備などの体制を整え、影の政府が準備中の通信端末装置や仮設住居を利用しなくても、無事に成人できるような政策を行うために募金活動を行っている。
課題は山積みのようだ・・・

各居住区では、不定期に地球から到着する一般観光客によって、観光収入を得ている者もいるようだ。

以上、イメージとしてお考え下さい。

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